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日本で初めて樹木粉砕機を作って42年!(株)カルイの粉砕機は、枝処理の重労働を軽減するだけでなく、粉砕チップは肥料になります。実演デモのお申込はお気軽に!

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よくある質問と回答

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導入先一覧

  • 曹洞宗大本山總持寺
  • えんじょいネット
  • 山形大学
  • 東北芸術工科大学
  • 徳島大学
  • 大塚製薬
  • 山田養蜂場
  • 鹿児島市
  • 姫路市
  • 精華町役場
  • 井出町

お客様の声 【石創】株式会社CSミタムラ 代表取締役 三田村正男様の声


購入製品:『KDC-1300B』
(左)株式会社カルイ 販売課 髙橋尚孝 (右)三田村正男社長

 

堆肥を使っている畑のことを説明する三田村社長
堆肥を使っている畑のことを説明する
三田村社長

三田村正男さんは、昭和30年生まれ。福井県越前市で、石材店【石創】株式会社CSミタムラを営む他、越前市庄田町の御誕生寺(ごたんじょうじ)を支援する地元の瑩山会の会長や様々なボランティア活動をしています。粉砕機を使うようになってよかったこと等、詳しくお聞きしました。


「弊社は、御寺院様、お宮様等の神社仏閣にかかわるお客様から、個人のお客様まで幅広く、また他県にわたり、お付き合いさせて頂いております。遠方や街中のお客様の所では、伐採した木材・草木などのコンパクト処理が求められます。」

【石創】株式会社CSミタムラの紹介

福井県越前市、昭和57年創立
業務内容は、墓石・石塔・石碑・石像・灯篭・その他石材製品販売、各種石工事
CSミタムラは、一般塗装工事・機械塗装 防水工事・コーキング工事を行っている。

目次
  1. 使用例:神奈川県天嶽院 石像建立地 樹木伐採・整地工事にて
  2. 導入の経緯
  3. 今後の活動
  4. 導入を検討している方へのアドバイス
  5. カルイへの今後の期待とメッセージ

使用例:神奈川県天嶽院 石像建立地 樹木伐採・整地工事にて

―カルイ(KDC-1300B)をどんなふうに活用しているか教えてください。

図1
図1
図2
図2
カルイ(KDC-1300B)
カルイ(KDC-1300B)
粉砕したものを袋詰め
粉砕したものを袋詰め

お寺の駐車場の一角ということもあり、お参りに来られる方々の邪魔にならないためにも、あまり時間のかけられない現場でした。

しかし、カルイ(KDC-1300B)のおかげで、1日で図1の状態から図2のような更地にすることができました。

杉の木の伐採本数は9本あり、どれもが15m~20mものでした。杉の木の上 から7mぐらいを、粉砕機で枝と一緒に粉砕し、それをトン袋につめました。根、幹、トン袋と伐採した木材がグッとコンパクトになりトラック2台で楽々運べました。カルイ(KDC-1300B)は1日フル回転でしたが、タフなやつでした。

天嶽院の御住職さまも、一日でこんな更地なるなんて!お檀家さんや参拝されるお客様にもご迷惑をかける事なく、無事更地にすることができて良かったと、大変喜んでいただけました。整地した所へ、大きな石仏を6体建立するのですが、その際に、また別の箇所のお仕事もご用命頂きまして、再びカルイ君の出動が決まりました。ありがたいことです。


導入の経緯

―樹木粉砕機を導入いただいたのは、どんなことがきっかけですか?

樹木伐採のお仕事を頂く度に、山のようにたまっていく樹木・・・。
なんとかならないだろうか。
社員みんなで考えた結果、楽しい農業、また、「地元の方々に喜ばれるような事に結び付けたらいいね!」という思いから、できるだけ自然農法で、「みんなで作ってみんなで食べる!」をテーマに、まずは土づくりということで、毎回、山のようにたまっていく樹木を生かすため、カルイ(KDC-1300B)を新しいスタッフとしてむかえました。

活動1 子どもたちにカブトムシを捕まえたりできる場を提供したい。

「木材を処分する方法」で検索していると、樹木粉砕機のユーザーさんのブログがヒットしました。そのブログを読んでみると、「木を粉砕して、その木屑を置いていたところ、カブトムシがわいた」という方の話が出ていました。カブトムシは子どもたちが大好きですから、木を処分できて、カブトムシもたくさん捕まえられるということなら、子どもたちが楽しめるイベントができるのではと考えました。

活動2 里山運動で地元を元気にしたい。

イノシシが出るから、山里を整備しようというムードが高まってきまして、木々の伐採が必要となりました。植樹したドングリやサクラ等が生い茂げり、それを伐採した木が山ほど出ますが、燃やすことができませんので、粉砕機を活用することになりました。里山を大切にする活動は、皆の気持ちが一つになり地元も元気になります。

活動3 粉砕した木々の活用

2~3年前からビオトープ活動をしていて、草を堆肥にして有機肥料でお米も手植えしていました。ブログで「竹等を粉砕して肥料にしている」との情報を知り、「竹を粉砕した肥料なら無農薬で病気に強い作物が取れるのでは」と思いつきました。さっそくその肥料で農業に取り組んでいます。

活動ビニールハウスの畑でいろいろ説明してくれました
活動ビニールハウスの畑でいろいろ説明してくださいました。

堆肥
堆肥

―樹木粉砕機をどのように探したのですか?

インターネットで「粉砕機」を検索しました。カルイのホームページを見つけ、動画で、「ガーッ」と粉砕機が竹を処理している様子が紹介されていたので、目が釘付けになりました。動いている様子を見ると処理の速度もわかり、「あ、これはよいな」と思いました。お客様紹介のページも詳しく書かれていたのでじっくり読みました。

―購入の際、迷ったり考えたりしたことはどんなことでしたか。

カルイの機械以外を試してないのかと言うとそんなことはなく、10年ほど前になりますが、伐採した木が山ほど出たのでテスト的に他社さんの粉砕機を1台調達して、粉砕をやってみたことがあります。エンジンが中国産で、私の好みではありませんでした。新品でしたが、1週間くらい使ってみて、馬力がないことがわかり、もっといいものがあるのではないかとにわかに思ったものです。

見積も何社からかもらい、実際カルイさんのは少し高かったです。しかし、実演してくれたカルイさんの粉砕機が一番面白いと思いました。その前にホームページでビデオを見ていたので、その時点で「使えそう」だと思い、一番最初に声をかけたのもカルイさんでした。
やはり動画のインパクトが強かったですね。さらに、お客様の声の中に「長いこと使っていて、信頼できる」とあって、カルイさんという名前はそれまでは知りませんでしたが、いろいろ検討した上で決めました。

―実際にカルイの樹木粉砕機を使ってみてどうでしたか。よかったことを3つ教えてください。

1.早く粉砕できる

雨が降ると山積みにされた木の枝に砂利などが付き、扱いに困りますが、そのまえに粉砕機で細かくしてしまうようにします。生木は結構、早く粉砕処理もでき助かっています。硬いけやきでも全く問題なかったです。

粉砕した木屑
粉砕した木屑

2.枝も葉っぱも残さないから、喜ばれる。

当社は、各種石工事で主にお墓を作っていますが、お墓を設置する際は、木を伐採してどかしてからということがあります。
枝や葉は粉砕して全部きれいに運び出すので、お寺さんにとってもうれしいわけですね。「御苦労さんや、ほんなことまでしてくれるんか」というような言葉をかけてもらえます。粉砕するとまとめられるので、枝や葉っぱを積んで、遠いところを何回も往復しなくて済む様になりました。枝を粉砕することで、荷が4分の1くらいになります。

3.ものすごいインパクトがある。

粉砕機で粉砕の作業を始めたら、村中の人が「おお!なんやこれ!すっげーなー!」と集まってきました。私どもがエコの活動に携わっていると理解してもらえますし、そういう意味ではいい印象をPRできるのではと思いました。助かっているし、人目を引くし、うちの社のことがものすごく印象に残るようでありがたいばかりです。

また、神奈川のお寺に工事をしに行ったときのこと、昔からのお寺だからいっぱい燃やされないものがあり、丸太や枯れた枝を始末した時に、お坊さん全員が粉砕機の活躍を見にきて、「なんじゃこれ~!」と言っていました。
うちは、粉砕したもの持って帰るのはボランティアでしているわけですが、それ以上のものがインパクトとしてあるようで、ボランティアは損にはなりません。

まずはお手伝いをしてそれからお近づきになってご縁をいただくというのが常です。墓のPRなんかしたことないのです。社員が皆、「枝など持って帰りますよ」と言ってボランティア的なこともやっています。持って帰ってきたのを下ろすのも大変ですし、チェーンソーで切っていくのも大変。毎回大変な思いをしますが、見ていてくれる人がいて、喜んで下さる人がいる、そのことが大変励みになりますし、結果お客様からのお墓のことなど相談や依頼も自然と増えていきました。粉砕機を導入して本当に良かったなと思っています。こんなんなら、もっと早く購入すればよかったと・・・。

今後の活動

―これからのこと、夢など教えてください。

健康にもよい「まこもたけ」栽培にも今年は挑戦したいです。テスト的に田んぼに植えていると仲間が集まってきます。作物を作っていきなり採算がとれるわけでもないし、粉砕機を導入したからということでもないですが、話題づくりということで山里活動につながればいいと思っています。そういうことを発信することで、うちとしたらPRにもなるのです。いろんなことに取り組んでいる石屋さん、塗装屋さんとして、下手な新聞折り込みをいれるより、多くの人に会社のことを知っていただいたり、親しんでもらえるのです。何よりも子どもたちに、カブトムシをほじくるなどの体験をさせてあげられることがうれしいのです。猫寺の次はカブトムシ寺になるかもしれないですね。自然と向き合えるような、拠点にしたいと思っています。

導入を検討している方へのアドバイス

―カルイの製品をこれから導入する方に、お伝えしたいことがありましたら教えてください。

農業だけじゃなく、私どものような石材屋でも、大変役に立っています。伐採した木の処理に困っている方はぜひご検討ください。

カルイへの今後の期待とメッセージ

―最後に、カルイへの今後の期待とメッセージをお願いします。

十分に活用させていただいています。多くの方に喜んでいただける機械だと思いますので、今後もさらに粉砕機で極めていって欲しいです。期待しています。

三田村様、お忙しい中取材に対応してくださいまして
ありがとうございました。


※ 取材日時 2015年6月
文中に記載されている数値など情報は、いずれも取材時点のものです
制作:ハンズバリュー

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