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購入製品:『KDC-1300B』
(左)株式会社協和商会 代表取締役社長 藤平浩幸様(右)株式会社SP神野代表取締役社長 北本繁様
組織名
株式会社SP神野
SP:ソーラーパワー
神野:生まれ育った地名
資本金
100万円
従業員
1名(男 1名)
売上高
事業
石川県と滋賀県でソーラー発電
21歳から家業の運送会社(㈲北神運輸)に勤務、26歳で社長となり42歳まで社業の発展に取り組んできました。そののち福祉施設として北神福祉会を立ち上げ、日本で最初のケアハウス(アイビス)を立ち上げました。そしてケアハウスの利用者の将来に配慮して特別養護老人ホーム(100床)を創設し、施設長として20年間従事してきました。企業は20年サイクルと考え、20年毎に新たな道を切り開いてきました。
そして次のステップとしてソーラー発電事業に乗り出しました。運送業から福祉まで多くの人が関わる仕事でしたが、太陽光発電は人手が掛からないことが決め手となり2年前に㈱SP神野を立ち上げ現在に至ります。
社会の多くの方々は60~65歳で一線を退いて行きます。仕事ばかりの人生ではつまらないが、残された人生は良かったと思える人生を歩みたいと考えています。2000年よりライオンズクラブに所属し、現在までの17年間は月2回の例会は欠かさず皆勤出席です。クラブでの主な仕事は、社会貢献活動に参加し災害地支援活動にも力を注いでおります。支援先の状況を確認するため保有するキャンピングカーで現地に出向き、被災者の方々の状況や生の声をお聴きすることもライフワークの一つです。
平成28年3月 石川県のソーラー発電設置に伴う立ち木伐採の処分を考えたとき。
当初は現地で焼却しようと考えたが、行政機関の許可が下りなかったため。
(消防法で山林での焼却処理は認められない)
伐採物はそのまま放置するしかありませんでした。
ソーラー発電施設の設置工程が危ぶまれた。
焼却処理が出来ないとなり、インターネットで処分方法の情報を入手する過程で樹木粉砕機の存在を知りました。
ホームページで掲載中の粉砕動画 ※製品は当時のものです
「世の中にこんな機械を作っている会社があるもんだな」と感心し、直ぐに現物を見たいと思いました。
確認はしませんでした。大は小を兼ねるということで一番大きい機械が良いと判断しただけです。
購入を前提として実演をお願いしました。実演での粉砕能力を確認して即決しました。
全く迷いはありませんでした。
理由1.
インターネットで掴んだ情報が、カルイ北陸販売代理店の㈱協和商会のホームページで「実演デモ確認OK」の表記があったから。
理由2.
連絡直後の土曜日に(休みの日)実演機を持参して対応してくれた。
理由3.
小さい機械の割には期待以上の仕事をしてくれると思った。
いつ頃依頼しましたか?
インターネットで㈱協和商会のホームページを見て、直ぐに電話を入れました。
いつ実施しましたか?
電話を入れた直後の土曜日に実施しました。
実演に来た担当者は?
㈱協和商会の藤平社長と社員の方が見えられました。
迅速な対応と丁寧な説明でありがとうございました。
いつ購入しましたか?
実演を終了して直ぐに注文をしました。メーカー在庫が切れていたため、約一か月後の平成28年4月の頭に納品となりました。
全く不安なことはありませんでした。
電話をしてから実演までの迅速な対応に感心もしていましたが、こちらからの話の内容を十分に理解して頂きこれを縁に付き合って行こうと思いました。
購入しようと決めていた。
理由1.
代理店の㈱協和商会の対応が迅速だった。
理由2.
目的に十分に応える機械だった。
理由3.
操作が簡単だった。妻も操作する場合があるので、簡単なことが肝心だった。
伐採した木を大きな労力と経費を掛けずに処分できることを期待しました。
㈱協和商会の藤平社長が実演操作をされましたが、自分でも簡単に操作できると思いました。そこで直ぐに使わせて頂きました。簡単に作業をすることが出来ました。
一緒に確認した妻も操作することが出来ました。
※画像はイメージです
初年度は順調に作業を終了し、冬を越すためにシートで覆い格納しました。
年が明けて今年の作業を開始するにあたりエンジンを掛けようとしましたが、セルモーターは回るものの、エンジンが始動しませんでした。間違った操作はしていない筈と思いつつ㈱協和商会に電話を入れました。状況を説明すると、藤平社長から「非常停止ボタンが押されていませんか」とアドバイスを受けました。案の定、ボタンが押されていただけでした。格納時にシートで覆ったときに押されたようでした。
実演時に能力を十分に理解できたので、使用上での不満はありません。
邪魔になるような大きさではありません。
日頃のメンテナンスが重要と理解しているので、使用後はエアーコンプレッサーで掃除を徹底している。お陰で今のところトラブルは起きていない。
この春、全国各地で大規模な山林火災が起きました。荒廃した山林が山で生活する動植物の生態系に悪影響を及ぼし、山菜取りや登山する人間のマナーも悪くしている。
昔は自然の恵みを大切にしながら山林管理を行ってきましたので、現在のような事故は起きませんでした。国として地域社会を考えて頂きたいですが、私も粉砕機を活用して山林整備に携わって行きたいと考えています。
企業として市場に対する情報発信が大切と考えています。メーカーとしての背景・考え方・想いがカルイのホームページから読み取ることが出来ます。ご検討の方は、ホームページを見られることをお奨めします。
カルイさんのお考えや戦略的な事があるでしょうが、近くの建機リース会社や森林組合または行政機関から貸し出しを受けられるようにして頂ければ、山林整備が進むと思います。
北本様、お忙しい中取材に対応してくださいまして
ありがとうございました。
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